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レフィーネ・ビューティコラム第31回

レフィーネビューティコラム

皮膚科医・野村有子先生に聞く!レフィーネ世代の美と健康。

第31回 キレイなお肌のための食事と栄養・2

お肌をキレイにするお食事のコツ

美味しいものを食べると、人は幸せになります。

でも、食べ過ぎ、飲み過ぎは肌荒れのもとになります。ちょっとしたコツで、お肌がキレイに!

いろいろな物を食べましょう

まず大切なことは、いろいろな食材を少しずつ食べること。1日30種類が目標です。いくら体にいいからと言って、毎日同じものばかり食べていると、栄養に偏りができて、肌荒れのもとになります。

よくかんで食べること!!!

かめばかむほど、ほほ~あごがひきしまります。それに、よくかむことにより脳の満腹中枢が働いて食べ過ぎなくなるため、ダイエット効果もありますので、いいことずくめです。

朝昼多めに、夜少なめで

寝る2時間以内にたくさん食べると、消化不良で肌荒れのもとです。

具体的な食べ物について、お肌にいい食べ方をお教えします。

チョコレート

週に2回まで、1回に2粒まで!もっと食べたい人は、カカオ70%以上のブラックチョコを選んでください。ブラックチョコはポリフェノールも多くお勧め。

チョコレート

ナッツ

煎っているタイプは食べてもOK!特にアーモンドやカシューナッツはビタミンたっぷりで、栄養価も高いため、1日手のひらくらいの量をたべると、満足感も得られます。油で揚げているものや塩をまぶしてあるものは、避けて下さい。

ナッツ

ファーストフード、ポテトチップ、ケーキ、アイスクリーム、スナック菓子、
缶ジュース、コーヒー、カップラーメン、菓子パン、甘いもの

残念ながら、すべてNG!ど~しても大好きな人は、上記の中で1つだけ選んで週に1回だけご褒美として、食べるようにしましょう。

ファーストフード、ポテトチップ、etc

アルコール類

もちろん、飲みすぎは絶対ダメ!甘いカクテルや日本酒は糖分が多いので注意してください。グラス1杯の赤ワインなら、ポリフェノールも多くOKです。

アルコール類

次回は、お肌にとって大切な働きの多いビタミンについてご説明します。

野村有子先生
野村有子先生

野村皮膚科医院 院長
医学博士、皮膚科専門医

慶應義塾大学医学部卒業。同大学医学部皮膚科教室入局後、神奈川県警友会けいゆう病院勤務等を経て、横浜市に野村皮膚科医院を開業。「一人一人の患者様を大切にし、最高の医療を提供する」という医療理念のもとに、あらゆる皮膚疾患について丁寧に説明をし、治療からスキンケアにいたるまできめ細かな指導を行っている。スキンケア教室、フットケア外来、シューズカウンセリングなど、患者様に役立つ情報提供にも力を入れており、また、医院には「アレルギー対応のモデルルーム」や「皮膚科のカフェ」も併設されている。