あなたに安全・安心を─。白髪染め・ヘアケアのことならヘアケア専門店レフィーネ公式オンラインストアにおまかせください。


春のホコリに気をつけて!花粉・黄砂の徹底攻略法

美人手帳2016年4月号

春のホコリに気をつけて!花粉・黄砂の徹底攻略法

暖かくなり、花が咲き、お出かけしたくなる季節・春。でも花粉や黄砂、ホコリっぽい空気のせいで気分も台無し・・・。レフィーネならではの「ホコリ」攻略法、ご紹介します。

春のホコリは、身体についたものを「落とす」ことが大事!

星野 公代

星野 公代スヴェンソンのスタジオ、サロンでの美容師経験を経て、技術研修指導担当に就任。多くのスタイリストを育てる。特異なスタイルは女性らしいナチュラルなアレンジ。

家の中は花粉や黄砂が入ってこないから安心・・・ではないですよね。外から帰宅したら、洋服やカバンについた花粉などのホコリをしっかりはたいてから、家の中に入ることが花粉症やアレルギーに悩む人にとってはタイセツです。

そのときに忘れてはいけないのが、髪。髪の毛についたホコリもしっかり落とすことを忘れないようにしましょう。

髪の毛にはキューティクルがあります。細かなうろこ状になっているのですが、その溝に花粉のような細かいホコリがたまりやすいのです。また、髪が痛んで乾燥していると静電気もおきやすくなり、さらに花粉などが付着しやすくなるのです。

もちろん頭皮にも付着したまま残っているかもしれません。

着替えを済ませたのに、まだまわりに花粉が飛んでるような気がしたら、髪の毛についた花粉に反応しているのかもしれません。

花粉を落としきるコツ、さらに花粉を寄せ付けない方法、お教えしますね!

花粉攻略法その1 ブラッシング!

丁寧なブラッシングでまずホコリを落とす!

シャンプー前のブラッシングは基本です。ホコリなどが付着した汚れはブラッシングでほとんど落ちてしまいます。静電気防止のブラシを使うのがオススメです。

花粉攻略法その2 洗い流す!

シャンプーは泡で、頭皮から毛先まで!

シャンプーはよく泡立て、指の腹を使って頭皮の毛穴から汚れをしっかりもみ出すように洗った後、指についた泡を手ぐしで通します。キューティクルには逆らわず、根元から毛先へと指を動かします。髪をこすり合わせるのはNG。キューティクルがはがれ、髪の傷みにつながってしまいます。

花粉攻略法その3 コーティング!

トリートメントで髪をコーティング

乾燥を防ぎ、キューティクルの溝に花粉やホコリをとどまらせないために、トリートメントで髪のコーティングをしましょう。オススメは洗い流さないトリートメント。シャンプー後や、朝のブロー前にサッと簡単につかえて手軽です。そもそも春は乾燥する季節。トリートメントは念入りに行いましょう。

さらに攻略!その1 洗顔はやさしく泡洗顔!

季節の変わり目で、肌は敏感になっていますから、洗顔料はよく泡立て、泡で肌を包み込むようなイメージで洗い流してください。ムズムズするからといって、ゴシゴシとこする のはNGです。
泡はしっかりと洗い流しましょう。

さらに攻略!その2 ムズムズはアロマで解消

どんなに花粉やホコリを落としても、くしゃみや鼻づまりが始まってしまったらとてもつらいものです。
そんな不快感を緩和してくれるのがアロマテラピー。最も簡単な芳香浴でいや~な時間をなくしてしまいましょう。
花粉症には、すぐれた抗感染作用のある「ティートゥリー」、鼻やのどの症状に効果的な「ユーカリ・ラディアータ」がオススメです。

  • ティーカップで
  • ①ティーカップに熱めのお湯を注ぎます。
  • ②そこに、精油を1~3滴。 その蒸気をゆっくりと吸い込みます。
    ※刺激が強いことがありますので、いきなりたくさん吸わないようにしましょう。

  • ティッシュ・ハンカチで
  • ティッシュやハンカチに1~2滴たらし、睡眠時など枕元に置いておきます。
  • ※精油でシミになる場合がありますので、ハンカチを使用する場合はお気をつけください。

春のホコリ攻略法、いかがでしたか。
せっかくの美しい季節。
花粉症やアレルギーを気にせず、花々の美しい春を満喫しましょう!

▲ 4月は「デザートに♪ビタミンたっぷりプリン・アラモード」です ▲

美人手帳 一覧はこちら