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ぺたんこヘアに「さようなら」お悩み別!プロ直伝“ドライ”テクニック

美人手帳2015年12月号

「若い頃はもっとボリュームがあったのに…」
レフィーネ世代には、そんなお悩みがある方も少なくありません。でも、安心してください!普段使っている「ドライヤー」を使ったちょっとしたコツでふんわりヘアを作ることができますよ!

星野公代

星野公代スヴェンソンのスタジオ、サロンでの美容師経験を経て、技術研修始動担当に就任。多くのスタイリストを育てる。得意なスタイルは女性らしいナチュラルなアレンジ。

用意するもの

  • ドライヤー
  • ドライヤー温風と冷風の切り分けられるものを使ってください。
  • ロールブラシ
  • ロールブラシなければ、目の粗いブラシを使ってください。
Situation 1 全体的にボリュームアップさせたい内側からドライヤー

ドライヤーノズルの向きを根元に当たるように調整し、手で髪を持ち上げて根元を起こすように風を当てます。根元が立ち上がれば、自然とボリュームが出ます。

  • ロングの場合
  • 手で髪を持ち上げ、下からドライヤーを当てて髪の根元を立たせるように風を当てる
  • ミディアムの場合
  • 首を傾けて、下から風を当てる
Situation 2 サイドの髪をボリュームアップさせたいサイドの髪を持ち上げて

頭髪の生えている方向と逆方向にブローすることで、適度なボリュームが出ます。サイドの髪は手ぐしで上に引っ張りながら、根元を斜め下からドライヤーを当ててください。

髪を、下から上に指で引っ張りながら風をあてて、指をスーッと抜くと自然なふんわり感

Situation 3 分け目をボリュームアップさせたい分け目に逆らって

髪が細くて少ない人は、分け目に逆らいながら、根元にドライヤーを当てると良いでしょう。髪が寝てしまわないよう、下から立ち上がらせるイメージで。

頭頂部付近の毛束(分け目がセンターでない場合は、頭頂部から分け目までの毛束)をとって、上(頭頂部)に逆立てるイメージで、風を当てる。

Situation 4 頭頂部(トップ)をボリュームアップさせたい前側に引っ張るように

トップの髪を前倒しにするように、ロールブラシに巻き、根元部分に後ろからドライヤーを当て、温風→冷風に切り替えて髪をセットします。冷風を当てることにより、スタイルを固定して長持ちさせる効果があります。

髪が生えている方向とは逆の「前側」に引っ張って髪を立ち上げることがポイントです。

時短テク!頭頂部の髪を根元から立ち上げるようにカーラーで巻く。その上からドライヤーを当てると楽

サーモローラーが便利

キレイの裏技
後ろ倒しで巻くのはNG。根元からボリュームが出るよう、前倒しで巻いて。

Situation 5 ツヤを出したい!ドライヤーを低温に

ツヤを出したいときは、キューティクルに沿ってブローします。ドライヤーの温度は低温で!

ブラシや手ぐしを、キューティクルに沿って移動させる。手の動きに合わせて、低温の風を当てる。

  • 85℃の高温の風を当てた場合 キューティクルにかなりの乱れが!
  • 60℃の低温の風を当てた場合 きれいに整っている

▲ 12月は「牡蠣ときのこのグラタン」です ▲

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