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「見た目」を磨くとココロも活性化するってホント?

美人手帳2015年6月号

「見た目」を磨くとココロも活性化するってホント?

外見だけではなく、内面の美しさも欲しいのが女ゴコロ。ところが、「見た目」の美しさを磨くことで内面も活性化するんだそうです!その理由とは!?

髪の美しさと脳の活性化


よく髪型が思ったように決まると、その日の気分が良いといわれますね。実際に、そう思っている方も多いのではないでしょうか。

実は、これには「発生学」上の理由も少し関わっているようです。少し難しくなってしまいますが、お付き合いください。

「発生学」では、生命はひとつの細胞分裂から作り出されるとされますが、はじめに「外胚葉」、「中胚葉」、「内胚葉」という3つの細胞群が出来上がります。

その中の外胚葉からは、脳、表皮、髪、爪、色素細胞などが発生、中胚葉は、骨格、筋肉、真皮、賢臓など、内胚葉は胃腸、肺、心臓などが含まれます。

つまり、表皮、髪は外胚葉からでき上がり、同じように脳神経細胞も作られているのです。
肌、髪の調子が良く、きれいに整っていることは、発生元を同じくする脳神経細胞に対しても、良い影響を与え、リラックスと活性化を提供することになります。

このように、美しさは単に外観だけでなく、内面の活性力にも効果があるのです。

髪を育てることにも同様に考えられます。
これらから「皮脳同根」ということばがあるように、皮フや髪に適切な刺激(美しさ)を与えることは、脳の活性化につながるのです。

美を追求することは、脳の活性化や発想を豊かにすることにもつながります。
健康も美しく見せることから始まると考えられます。

内面も、外面も美しくありたいものですね。

▲ 6月は「鶏もも肉とじゃがいものオーブン焼き」です ▲

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