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屋外で過ごす機会が多かった、夏。
帽子や日傘を使っていても、髪はしっかり紫外線を浴びています。
紫外線は、髪表面の油分を奪い、キューティクルを壊し、本来のツヤと潤いを奪います。
さらに、キューティクルが損傷していると、そこから水分やたんぱく質が流れ出てしまいます。
また、普段どおりのブラッシングやスタイリングをしても髪に大きな負担がかかり、最悪、傷んだ髪が切れてしまうことも。
家庭でできる集中ケアで、髪の補修を行っていきましょう。
トリートメントは普段使っているものでOKです。
普段より多めに髪の毛全体に馴染ませたら、お湯で濡らして固くしぼったタオルか、ヘアキャップを巻いて
5分おきます。
トリートメントを頭皮につけるのは絶対NG。毛穴を詰まらす原因になります。
蒸らした後は、しっかり洗い流しましょう。
トリートメント

入浴後は、洗い流さないタイプのトリートメントやオイルを使いましょう。栄養を浸透させ補修する効果のある、たんぱく質やアミノ酸が含まれるものがオススメです。
また、濡れた頭皮は雑菌がつきやすいので、
必ずドライヤーでブローします。
冷風と温風を切替え、乾いたときに髪の毛に熱が残らないようにすると、熱による痛みも防げます。
洗い流さない
トリートメント
暑い盛り、頭皮は約3リットルもの汗をかくと言われています。
たっぷり汗をかいた頭皮は、ムレたり、皮脂の過剰分泌で炎症が起こりやすい状態。
放っておくと、かゆみや、皮膚炎、さらには抜け毛に繋がってしまいます。
頭皮の正しいケアは「与える」よりも、「汚れをとる」「清潔に保つ」ことが重要。
正しいシャンプーの手順を覚えましょう。
薬用スカルプシャンプー
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ホコリや汚れを浮き上がらせるため、乾いた髪をブラッシング。
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シャンプーをよく泡立てる。
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ぬるめのお湯(40℃くらい)で髪をぬらしてから、頭頂部にシャンプーをつける。
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指のはらを細かく動かしながら、力をいれてしっかり洗う。
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髪の毛には力をいれず、根元から毛先に向けて手ぐしで泡をなじませるように。
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すすぎは、洗いよりも2倍の時間をかける意識で、きっちり落とす。
暑さのあまり、食が細くなりがちな夏。
「冷たいもの」や「口当たりのよいもの」ばかり食べて過ごしていませんでしたか?
夏は、暑さによる疲労や紫外線対策で体内のビタミンやミネラルが大量に消費されます。
また、熱帯夜で眠りが浅くなり、体力消耗も激しいため、頭皮まで栄養が行き渡らないことも。
髪にコシがなくなり、細くなってしまう前に、髪を健やかに保つための栄養素を積極的にとりましょう。
毛髪の約95%を占める重要な栄養素。
日本人に馴染み深い、大豆、豆腐などから摂取すると◎。
動物性たんぱく質なら肉、魚、たまごなど。

毛タンパク質の代謝、吸収を助け、髪のパサつきを防ぐ。
旬のサンマやイワシ、サバなどの青魚、鶏ささ身、赤ピーマンなど。

皮膚・爪・髪などを健康に保つために必須。
緑黄色野菜(ニンジン、カボチャ、ホウレンソウなど)、モロヘイヤ、鶏、豚のレバー、ウナギなど。

血行を促進し、皮膚や頭皮に酸素と栄養を供給。
アーモンド、ゴマなどのナッツ類、コーン油、ヒマワリ油などの植物油、モロヘイヤ、アボカドなど。

抜け毛が最も多いのは、秋です。それは夏の疲れが頭皮に出てしまうから。
今からでも遅くありません。
受けたダメージを回復していきましょう。


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