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髪こらむ<97>ライフスタイルと毛髪 「化学療法後のパーマと毛染めについて」

ライフスタイルと毛髪 『化学療法後のパーマと毛染めについて』

化学療法が終了して、約2ヶ月後位から髪が再生されることは、前回説明させていただきました。 療法後に出やすいくせ毛は、頭皮を活性するためのマッサージを行うことで少なくなってきますが、 白髪についてはなかなか黒髪にもどってくれません。そのようなときに、染めたいと思われる方も多くいらっしゃいますが、 毛染めはパーマネントウェーブと同様に、しばらくは控えた方がよろしいでしょう。普段でもパーマネントウェーブや ヘアカラーを行った後は、抜毛が増えますので、外観上では頭皮に異常がなくても、化学療法終了後、1年位は控えるべきと 考えます。ただし、ヘアマニキュアは6ヵ月後位からでも大丈夫です。最近多く市販されているカラートリートメントも、 髪が伸びて染めたいと思われる頃から使用されてもいいでしょう。これらは化学反応をせず、髪に浸透したり、吸着する ことで着色するため、ほとんど皮膚に負担をかけません。また、ファンデーションのように一時的に髪に付着させるものも 問題はないようです。常に申し上げますが、髪も体の一部です。 第一に血行を良くするための 努力(湯船に10分~15分つかる。適度な運動をする)をし、首や肩のコリも改善すること。 ストレスに関しては、生活している以上は大なり小なりあるものです。先々のことをあれこれ 考えることも、ときにはストレスと感じることがあります。これらの対処方法は、気分転換や 気晴らしをする時間を持つことです。これをやっていると楽しいーという時間を作るように してください。さらに、この時間が運動に繋がれば、もっとも望ましいところです。 再三申し上げますが、夜更かしをしないことも大切です。

初めての白髪染めガイド