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2019年はここから始めましょう若見え髪をつくる3つの新習慣

美人手帳2019年1月号

2019年はここから始めましょう 若見え髪をつくる3つの新習慣

髪が乾燥してパサパサしてくると、くたびれて見えたりどんなにおしゃれをしても、垢抜けない印象に。乾燥しやすいこの季節から、新しい美髪習慣はじめませんか。

おすすめ新習慣 1 シャンプーは「泡立てて」

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冬は頭皮の皮脂量が少なくなり、角質がはがれやすくなるため意外とフケが出やすいと言われています。洗浄力が強すぎるシャンプーは皮脂を過剰に取ってしまいますので、フケやかゆみが気になる人は、ナチュラルな洗浄成分を配合したシャンプーに変えましょう。
洗うときはしっかり泡立てて、髪をこすらないように洗うことがポイント。濡れた髪はキューティクルが傷つきやすいため、シャンプーの泡をクッションにしてダメージを防ぎます。
また、泡が汚れを吸着して落としますので、液体のまま髪や頭皮にシャンプーをつけるのはNGですし、もったいない使い方です。

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おすすめ新習慣 2 トリートメントで潤いを閉じ込める

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シャンプー後は髪が水分を含んだ状態。空気に触れることで徐々に水分は抜けていきます。乾燥している冬は特に髪の中の水分が奪われがち。髪を洗った後の最も水分を含んだ状態をキープして潤いを閉じ込めることが大切です。

トリートメントは塗布したあと温めると効果的。お風呂の中は温度が高く、トリートメントを行うには適しています。塗布したあとはホットタオルを巻き、上からビニールキャップをかぶるとさらに効果が見込めます。
注意すべきなのは、塗布する箇所。傷んだり、パサつきやすい毛先を中心に、髪の根元や頭皮にはつけないように注意。ヘアトリートメントは髪の状態を整えるためのものですので、頭皮につけてしまうとトラブルの原因になることも。正しい用法で使用しましょう。

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おすすめ新習慣 3 ドライヤーで「根元を立ち上げる」

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洗髪後は、すばやく乾かすことも必要です。頭皮を生乾きの状態にしておくと雑菌が発生し、頭皮トラブルの原因になります。
水分が滴らない状態までタオルドライしたのち、ドライヤーの温風でまず地肌付近から髪を乾かします。髪を指でかき分けるようにして、温風を髪と髪との間に入れていきます。1カ所だけが熱くならないように、ドライヤーは20cmくらい離し、常に左右に振って乾かしていきましょう。

髪が“薄く”見えるのは、抜け毛で髪が減っているというよりも、ケアの仕方でペシャンコになっているのが原因かも…。毛髪は熱風を当てると柔らかくなり、冷風を当てるとキュ-ティクルが締まり、作ったスタイルをキープすることが出来ます。この原理を利用して、冷風の段階で根元を立ち上げましょう。

根元に冷風を当ててボリューム感をキープ
髪がペシャンコに見える原因は、根元が寝てしまっているから。
髪の流れに逆らう方向から風を当てれば根元が立ち上がり
ふんわり髪を作ることが出来ます

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シャンプー、トリートメント、ドライは誰でも行うヘアケアです。
だからこそ正しいやり方を習慣化していただきたいのです。
新年から、未来の美髪のために正しいケアを始めましょう

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