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『いい夫婦の日』エピソード大賞



  高校の通学バスで知り合って早38年、結婚して30年。
ずっと私のそばには 優しいまなざしで話を聞いてくれる寡黙な彼がいました。

超がつくほど真面目で誠実、節約家でペットボトルにお茶を入れて会社に行きます。
お酒は飲まず、タバコも辞め、趣味は大好きな音楽を聴くことくらい。
お小使いは何に使っているのかしら?と不思議でした。

娘二人が相次いで嫁ぎ、ぽつねんとお茶を飲んでいると、
主人が何も言わず、見たことがない通帳をすっと前に・・・。
開けてみてびっくり!結構な金額が貯まっていました。

「もう一回、ブローニュの森で、写真撮るんやろ?」と・・・
「覚えてたんだ」と気付いたとたん、涙が溢れて止まりませんでした。

30年前の新婚旅行で訪れたパリ、紅葉したブローニュの森で撮った写真が、フィルムの入れ方が悪く全部ダメになっていたこと。
デジカメも無い時代。帰国後、現像してがっかりする私に、主人が言ってくれた一言。

「もう一回 連れて行くから・・」

でも、いざ生活が始まると、子育てや私の両親の介護・娘たちの教育費と、なかなか経済的にも時間的にも余裕がなく 忘れていたわけではないのですが半分あきらめていました。

ずっと覚えていて、こっそり何も言わずに準備していてくれたんだと思うと、ありがたすぎて使うことができそうにありません。
主人がずっと欲しがっている、音の良いスピーカーを買うのに使ってほしいなと思っています。

色づいたブローニュの森に行かなくても、私の心はずっと、温かな色どりで満たされています。

本当に30年ありがとう・・・晋ちゃん。
 

  厚姫様には後ほど当店よりメールにてご連絡いたします。もうしばらくお待ちください。

 

 
  ニックネーム 菩提樹様

 

私の父と母も今年で71才。
亭主関白を絵に書いたような父で、昔は喧嘩をすると一鉄みたいにちゃぶ台をひっくり返して、怒鳴り声を上げてはよく母を泣かせていました。

そんな父も母も年をとり、数年前、母が子宮がんになり入院することになったとき、
父の落胆ぶりは想像を絶するものがあったのでしょう。

母が無事に退院して戻ってきたときから、人が変わったように母に優しくなりました。

久しぶりの帰省で父から聞いた言葉は、「母ちゃんの作る料理が一番うまい。 よそで食べても全然美味しいと思わんわ。俺は毎日母ちゃんの料理が食えて幸せもんや」と。

台所で私と父が話してるのが聞こえた母は、「なんつまらんこと言おんの」と言いながら嬉しそうな顔。

夫婦とは最も近い人間関係ゆえに、最もむき出しの自分自身と向き合っていくことなのかも。
向き合った先に、お互いを超えて自然に受け入れていけるのかも。

そんなことをふと思いながら、二人の深い絆が染みた夕御飯で、久しぶりの団欒を過ごした日。

 

 

 
  ニックネーム マダム・にゃお様

 

おおざっぱで情に流されやすい私と、几帳面で理路整然としたビジネスマンのダンナさん。
結婚して15年たった今になり、なんと私が結婚指輪を紛失しました。

今までも何回となく、色々なものを探したり見つけたりしてきましたが、どうもイヤ~な感じが・・・。
ダンナさんには内緒で探そう!とは思ったのですが、どうも黙ってはいられない性格で。
出張中の彼にメールをする用事があり、その時に「助けて~指輪がない!!」
いつものことだと、あきれた様子の彼でした。

そして、今後注意することや、置き場所をきちんと決めることなど、メールの返信がありました。
そこからも一週間以上、私は家の中をごそごそ探しましたが、やはり見つけられませんでした。
珍しく落ち込んだ様子の私を見ても、彼は特に何も言いませんでした。

それから一か月ほどたったある日、自宅に小さな荷物がきました。
なぜか本人確認が必要な貴重品で、彼が受取りをしていました。

そして私に、「ハイ、これ」、開けてみると失くした指輪に良く似た新しい指輪でした。
あとで指輪の注文書を見ると、紛失して三日後、出張から戻った翌日に申し込まれていました。
こりゃ見つからん、とすぐにあきらめられていたようですが、とにかく嬉しかったです。

そして彼が、意外と結婚指輪をしているということを(結婚を?)大事に思ってくれていたことが分かりました。
その新しい指輪が小さすぎて、お直しが必要だったのはご愛嬌ですが。

彼曰く、捜索中にさりげなくサイズ聞いたのに!と言ってましたが、
さりげなさすぎて記憶にございません。
これからも新しくなった指輪と、彼との結婚生活を大切にしていきたいと思います。

 

 

 
  ニックネーム まりも様

 

その日は結婚10周年の記念日でした。
3ヶ月前から主人の帰りが毎晩遅く、理由を聞いても残業だからの一点張り。
いくら問い詰めても無言を押し通す始末でした。

ここ数日は、顔を見ればイヤミや憎まれ口を主人にぶつけ、怒りが収まらずにいた私でした。
もちろん、その日が結婚記念日だということを私はすっかり忘れていました。

朝、みんながそれぞれ会社や学校へ出掛け、洗い物を片付けていると主人が帰ってきました。
「ちょっと来い」 と手を引かれ車に押し込まれ行き先も告げず走り出しました。

「どこ行くの?仕事は?家に戻ってよ!!」 と言っても終始無言でした。
毎晩遅いのは女性と遊んでいたからだと思い込んでいたので 「ああ・・・きっとこれは離婚の話をされるんだろうな」 と思っていました。

しばらく走って停車した場所は、2人がよくドライブをしに来ていた思い出の場所でした。
「ん・・・」
と言って渡されたものは、小さなダイヤが11個並んだ指輪でした。

プロポーズを受けた当時、テレビではスイートテンダイヤモンのCMが盛んに流れており
私は、ほんの冗談で 「結婚10年目にはスイートテンダイヤモンドよろしくね」 と言っていました。

私には持病があり、そのこともあって主人が大学4年の春に結婚をしました。
すぐに子供にも恵まれましたが、初任給でのやりくりは想像以上に大変で、主人に小遣いらしい小遣いをあげられずにいました。

小遣いなしの月が、この10年で何度あったことでしょう。
そしてこの10年間、私の冗談で言った言葉を間に受け、コツコツとお金を貯めてくれていました。
それでも、指輪が買えるお金を貯めることができず、3ヶ月前から仕事が終わったあとにコンビニの品出しのアルバイトをしていたのです。

この数日、私は主人に対して冷たくしていたどころか、暴言まで吐いていました。
どんな気持ちでアルバイトに行っていたのかと思うと・・・申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

世の中には、現金やカードでポンと買える人たちも沢山いることでしょう。
でも私は、指輪はもちろんですが、10年間貯め続けた主人の気持ちが嬉しくてたまりませんでした。

ただ、ショップに行ってもダイヤが10個の指輪がなかったそうです。
何件か回って、やっと見つけてきたのが11個のダイヤの指輪でした。

主人曰く 「結婚10周年プラス俺の感謝の気持ち」 と、うまくこじつけていました。
今年で結婚16年目。指輪も主人も、今日も輝いています。

 

 

 
  ニックネーム ひまわり猫様

 

旦那に出会って15年が経ちました。振り返ると、15年と言うのは本当に早いな、嫌だな、
もっと人生を一緒に過ごしたいな~と思うのが感想です。

付き合い始めた15年前に二人で「4つの約束」を決めました。
もう覚えてないと思ってたのに、先日、旦那が「4つの約束」を覚えてる事を知って驚き、とても嬉しかったです。
気持ちが15年前の乙女に一瞬戻ったような気がしました。

手を繋いで歩んできた人生は、喧嘩と仲直りの繰り返しでしたが、
どんな時でも互いの信頼と愛情を欠くことはありませんでした。
旦那に感謝です。

「いい夫婦」にはきっと色んな種類の夫婦がいる事でしょう。
私たち夫婦は「居心地いい夫婦」かな?
ちなみにうちの両親は「面白いい夫婦」かな(笑)

 

 

 
  ニックネーム ラビット様

 

私達は70代のシニア夫婦です。
この年代になるとお互い助け会いの精神が自ずと生まれての毎日です。

妻の私は結構この年で習い事が多くて、ご当地北海道では冬場の雪に自家用車でないと通えません。
車の運転が出来ない私はひたすら主人が頼りです。

いつもその主人は、私の仲間の人に「私はこの人のアッシー君ですからー」とニヤリと公言しています。
私は糖尿病の持病のある主人に毎日、バランスの摂れた食事作りに明け暮れフーフー言ってます。

しかし今月も検査値のa.l.cが先生に褒められたよとの数値に二人でほっとしています。
こんな生活がずっといてくれるのが私達の願いです。

 

 

 
  ニックネーム み~や様

 

幼馴染と結婚、3人の娘に恵まれ平々凡々の日々でした。
主人がリタイアしてから生活が一転、外交的でない主人は庭いじりとテレビ漬の毎日に・・・。
私は趣味の講師として外出も多く、なんとなく憂鬱な気分になりました。

このままではいけないと二人で話し合い、今の生活リズムを作りだしました。   
早寝早起きの主人は朝のゴミ出し、家周りの掃除し、自分の朝食を作ります。

その頃宵っ張りの私が起床、昨日の残り物等でご飯を頂きます。
その後主人は掃除機を掛け、私は洗濯、天気が良い日は二人で庭いじり。

出来ることはするからと食事の後かたづけ、洗濯物の取り入れ、たたみ、収納等々してくれます。
娘が近くに住んでいますので近頃では孫の預かりで主人はイクジイしています。

若い頃は出来なかった育児を楽しそうに、主人のカレンダーは書き込みがいっぱいになりました。
幼い頃遊びながらちょっと意地悪した様に悪妻を演じましたが、今では私も自由に暮らしているように思います。

 

 

 
  ニックネーム ティミコ様

 

結婚して8年・・。 夫の髪の毛はずっと私が切っている。

彼は「バーバーY(苗字)」と言って重宝しているようだが、正直プロでも何でもない私にしたら、いささか迷惑な話である。
最近では白髪が目立ってきたので毛染めとカット、ひげまで剃ってかなりの時間を要する。

結婚前から変化した事も多いが、変わらない事のひとつに携帯電話のアドレスがある。
昨今さまざまな事情でアドレスを変更する事も多いが、私たちは結婚前に一緒にアドレスを作りそれをずっと使用している。

特に気にもしていなかったのだが、夫のアドレスに1122の数字があるのに今更ながら気がついた。
「いい夫婦になれるように1122って入れたの?」と「いい夫婦の日」について書かれている雑誌を見ながら尋ねてみた。

夫が言うには夫の記念日だという。「もったいぶらずに教えてよ」と雑誌を見ながらさほど気の無い素振で聞いてみた。
するとちょっと間があり・・夫が言った。
「君が初めて僕に愛してるって言ってくれた日だよ」と。

そんな些細な事を記念日にしている夫に驚いたのと、照れくさいのと、まったく記憶にない自分が申し訳ないのとで・・・しばらくは黙って雑誌を見続けた。

結婚前と変わってない事の一つに、夫の気持ちがあった事に気づかされた。
これからもずっと、私は彼専属の「バーバーY」を続けていこうと思う。

 

 

 
  ペンネーム あまこ様

 

早いもので、結婚して10年。
住み慣れた場所から遥々250キロ離れた地、主人の故郷へ越して来ました。

知らない土地で、越したばかりの頃は車も買えず、夫婦二人で自転車で走り回り、土地勘を高めたものでした。
今は車もありますが、婦人用自転車に変わり、スポーツ用自転車で、時に二人でサイクリングを楽しんでいます。

仕事は、自営業の為、朝から晩まで常に一緒。 忙しく喧嘩もしたり、山あり谷ありの日々でした。
最近は、事業主である主人が、より良い事業展開が出来るよう勉強を重ね、実力UPさせて、側で見ていて、頼もしく感じています。

ただ、世の中は不景気真っ只中。
なかなか厳しい事業展開です。
しかし、一歩ずつ前に進み続けることに無駄になることはないと信じています。

これからも、夫婦二人で力を合わせ、未来に向かって歩いて行こうと思います。
感謝の気持ちを忘れずに、これからも仲良く過ごしていきたいと思います。

今、二人で共にいられることに幸せを感じています。

 

 

 
  ニックネーム まあさん様

 

結婚してもうすぐ37年を迎えようとしています。
主人の母との3人からのスタートでした。子供が3人生まれ、私の父も同居し、7人の大家族になりました。

じいちゃん子、ばあちゃん子の子ども達はそれぞれが優しい子に育ち、甘やかされたけれど、プラスマイナス、まあプラスかなと思っています。

お手伝いの食器運びでたくさんの食器を壊されました。
幼稚園児だった次女を叱った時、「お母さんは私がお茶碗を割ったら怒るのに おばあちゃんがお茶碗を割っても怒らないね。」
と言われ、それからは子ども達にも叱れなくなりました。

いつしか我が家の食器棚には、安物の食器オンパレード!
子ども達が巣立ったら上等のペアーカップとか、高級食器を二人で楽しもうと主人と話していました。

あれから30数年がたち、子供二人が結婚し、父と義母も亡くなり、今は次女との3人暮らしです。
好きな旅行も行きたい時に行け、食事の用意や私の白髪染めも主人が手伝ってくれてます。

我が家の食器棚には相変わらず安物のマグカップが並んでいますが、いつか夫婦だけになったらすてきな食器を毎日使いましょうね。
身体に気をつけていつまでも元気で。

 

 

 
  ニックネーム りかよ様

 

結婚して18年。
子供がいないせいか、気持ちだけは結婚当初と変わらない夫婦だと思っています。

ただ歳を重ねた分お互い髪には白いものが・・そこでお互いにスパレフィーネで髪を染めあっています。
といっても夫が私にしてくれる回数は少ないですが(笑)

夫は白髪染めは嫌がって今まではしたことがありませんでした。
でもレフィーネだと頭がスッとして気持ちが良いし香りに癒されると喜んでやらせてくれます。

それに自然な感じで染まるので違和感がない事が何より気に入っているようです。
私から見て5歳は若返った気がします♪

私もたまに夫が染めてくれると自分でやるよりも気持ちがよく思わず幸せだなって思います。
レフィーネのお陰かな?これからも仲良くお互いに思いやりを持てる夫婦でいたいと思っています。

 

 

 
  ニックネーム momo1023様

 

私の両親は、とっても仲の良い二人でした。
父は仕事一筋で、家族を養う大黒柱、母はそんな父の健康を気遣いながら、子供3人を育てた明るい性格の肝っ玉母さん。
父が退職してからは、車で温泉めぐりをしたり、お寿司屋さんに行ったり、二人でよく出かけていました。

74歳で、父が他界してしまい、母は1年間どこへも出かけず、仏壇の前で、泣いて暮らしていました。
「あんないいお父さんはいないよ。いつでもどこへでも、私を連れて行ってくれたもの。」と、口ぐせのように話す毎日。

父は、母がいることで安心して仕事をし、母は、父を心から尊敬して過ごした50年足らずの年月が、今でも母の心の支えになっているようです。

私たち兄弟、親孝行もできないまま父を失ってしまったので、これからは、母が元気なうちに、いろんな所へ連れて行ってあげようと思います。

 

 

 
  ニックネーム ON/OFF様

 

私の父と母のお話です。
7年前にクモ膜下出血で、倒れ1日持たずに他界した父・・・
脳死状態のはずなのに、父の左手を握りしめて、名前を呼んでいた母の為か
医学的に言えば、目の神経がたまたま動き、涙腺を刺激しただけなのかも
知れませんが、閉じた左目から、一筋の涙が流れました・・・

その後、息をひきとりましたが、不思議なことがもう一つ・・・。
母を元気つけようとして、応募する母の大好きな某演歌歌手さんの抽選には
必ず当選しました。人気のある方なので、いつものクジ運では考えられないことです。
(宝クジは無理でしたが)

今では、歳もあり、『テレビで応援でいいよ』と出掛けなくなりましたが
あれは、父が早く元気になるように見守っていてくれたのかな???
と思っています。

 

 

 
  ニックネーム kagomekagome様

 

今年で、結婚して16年になります。
なんだか、あっという間に過ぎてしまいました。
その間、子供が二人生まれて、家を建てて、引っ越しもしました。

この16年間を平穏無事に過ごせたのも、夫のおかげだと思います。
まじめに働いてくれて、家のこともよくしてくれました。

多くの家庭の旦那様は、あまり家のことをしてくれないのかもしれません。
でも、うちの夫は、結婚したときから、ずっと土曜日と日曜日の夕飯を作ってくれます。
ずっとそうだったので、これを普通のことと思っていましたが、よく考えるとすごくありがたいことです。

また、夫の仕事は、コンピューターの関係なので、うちには、夫の自作のコンピューターが一人に一台づつあります。
調子が悪くなると、すぐに直してもらっています。
これも、普通の家では、あまりないことかもしれません。

本当に考えれば考えるほど、ありがたい夫です。
この夫婦の日を契機にいっぱい、いっぱい感謝したいです。

 

 

 
  ニックネーム とめ様

 

毎日、リハビリのため整骨院に通う父。
一人では歩くことができないため、必ず付き添っている母。

ある日、母の変わりに娘が付き添うことに。
片道500mを20分、往復40分。娘は母の苦労を実感していた。

その時、父は娘に母の白髪が増え、地肌が見え、老けて見えると言い出した。
本人には言えない・・・と。何か良い白髪染めはないのかと。

父は、父なりに母に気を使っていたのだった。
娘は両親の娘であることに幸せを感じた瞬間だった。

身なりを気にする父はまだまだ長生きできそうだなあともじた。
長生きする秘訣は、他人を思いやる気持ちではないかと感じた。

 

 

 
  ニックネーム まろーん様

 

娘がまだ0歳だった初めての結婚記念日。
同業でバリバリ仕事をしていたのに、私は育児に専念するために退社。

実家から遠く離れた北の大地で、慣れない育児にストレスのたまっていた私に、
仕事帰りの夫から巨大な花束を渡された。

「これ持って地下鉄に乗ってたら、すごくじろじろ見られたよ」 と、照れていた夫。
あのときはありがとう。子育てがんばろう!って思えたよ!

あれから19年。
夫はなぜか一本も白髪がないけれど、私は白髪が増えてきて。

目立ってくると、夫が、「レフィーネしたら?」と言ってくれます。
これからも仲良く一緒に年をとっていけたらいいな、と思っています。

 

 

 
  ニックネーム マム様

 

お互い白髪が目立ち始めた40代、つい先日初めてトリートメント効果のある白髪染めを使い始め数日...
主人も子供達も「髪に艶がでてきたね」と言ってくれました。
嬉しかったですね~

そんな矢先、検診で乳癌が見つかった私。
ショックな気持ちを抑えつつ気丈に振舞っていた私に、髪をほめてくれた時と同じ優しい笑顔で何時もと変わらず接してくれていました。

手術を受ける勇気がもて、この冬に長く入院することになりました。
家族と離れ命を懸けた自分との戦いになりますが、愛する家族が待つこの家に必ず戻ってくると心に難く誓いました。

白髪染めは少しお休みしますが、元気になって帰宅したら必ず再開したいと思っています。

 

 

 
  ニックネーム 森のきのこ様

 

家の父と母は、全ての性格がまるで正反対です。
きれいずきで洗濯や掃除が大好きな母に対して、父はそういうことが大嫌いなので、父のお布団を干すのも、部屋の掃除するのも、 庭の掃除をするのも全て母の仕事です。

今日もふかふかして気持ちがいいからと、嬉しそうに父の布団を庭の竿に干していました。
「お父さんは布団を干すと、そんな面倒なことをしてと怒るのよ。」と母が苦笑いしながら言うので、「お父さんらしいわ!」と話しました。

母を見ていると、結婚は苦労だなぁと思います。
でも、夫婦の間には子供のわたしには全く理解できない、強い絆や愛情が存在していることを日々感じます。
縁あって、結婚できたのだから、いつも笑って、楽しくすごしたいのよ、と母はよく言っています。

 

 

 
  ニックネーム Mako様

 

夫は私よりも10歳年上なのに、ほとんど白髪がありません。
周りからは「きれいに染めてるね」と言われることもよくあります。
でもまったく手を入れてないんです。

対して私は40を過ぎてから、かなり白髪が目立つようになってきました。
思い出せば私自身も小学生の頃、いつも母の白髪染めを手伝っていたので、遺伝といえば仕方ないのですが。
黒々とした髪のおかげでいつまでも若々しく見える夫に負けないために、いつもレフィーネで白髪をカバーしています。

でもそんな夫もいずれ白髪が目立つ日がやってくるはず。その時は私がここぞとばかりにレフィーネをすすめてあげようと待ち構えています。

いや、きっとその頃には髪も薄くなっているかもしれない夫のために、ヘッドスパタイプのレフィーネで育毛マッサージをしてあげようかな?

 

 

 
  ニックネーム さんきち様

 

二人とも家で仕事をして、始終一緒にいるせいか、会話がほとんどない私たち。
それでもつながっているなと思う瞬間があるから、ともに暮らせるのでしょう。

私が肩をぐるぐる回すと、隣でテレビを見ながら凝った場所を押してくれます。
目線はテレビ、だけどピンポイントで私のツボがわかる夫。

洗面所で白髪染めをしていると、後ろ頭を染める頃にゴム手袋をはめてやってくる夫。
こうして日々穏やかな時間が過ぎて行きます。

 

 

 
  ニックネーム あきLOVE様

 

私は結婚してもうすぐ20年目迎えます。
毎日一緒にいると同じ空間に居るのが嫌になったり相手の存在が鬱陶しくなったりして、 近すぎて良くも悪くもいろいろなことがあります。

現在、夫は二度目の単身赴任になり、たまに子供には内緒で赴任先に行くのですが、そんな時は何を作ってあげようかなとか、 何を持っていったら喜ぶかなとか考えていると、まるで付き合っていた頃の恋人同志に戻ったよう。

毎日一緒にいた頃にはなかった感覚になっていて、 今が一番幸せかもしれません(笑)
こんな生活が2年は続きそうです。

 

 

 
  ニックネーム Yuka様

 

彼と出会ってちょうど1年目の日に入籍しました。
お互い40歳を過ぎての結婚だし、派手な事が苦手な夫婦なので結婚式は行わない事にしました。

もともと感情をあまり表に出さない夫、その反対に思った事は言わずにいられない私。
ちゃんとしたプロポーズの言葉も聞いていないのですが、彼のつつみ隠しながらも深い愛はしっかりと届いています。

この人とならどんな困難も一緒に向き合っていける!と心から思える相手に出会う為、私はこの年齢まで独身だったと思います。

人生80年としたら折り返し地点で結婚した私たち。
これからもお互いを熟成させながら愛する気持ちを育てていきたいと思います。

 

 


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