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美人手帳2013年4月号

【美人手帳 2013年4月号】美人は先手必勝!今年こそ早めのUV対策
正しく知ろう。紫外線のこと
紫外線が美肌と美髪に悪影響を及ぼすのは言うまでもありません。でも、あいまいな知識で毎年やり過ごしていませんか?気になる疑問はスッキリ解決し、正しいケアを心がけて。
ちゃんと知ってる?<基本の知識>
紫外線は波長の長さによって「A波」「B波」「C波」の3つに分けられます。このうち地上まで届くのは「A波」と「B波」。「B波」の量はわずかですが、その威力は甚大。遺伝子DNAに直接傷をつけ、皮膚がん等の原因になります。

一方、地上に届く紫外線の9割以上が「A波」。日焼けさせる力は「B波」の1000分の1以下ですが、免疫力を低下させ、肌のハリや弾力を奪いシミを濃くするというコワイもの。

「A波」も「B波」も4~5月にかけて一気に増加し、9月まで続きます。10分浴びただけでも、回復に10日かかる(※)といわれる紫外線。早めの対策が、美肌&美髪の大きな決め手となるのです。
※回復には個人差があります
回復に10日かかるといわれる紫外線。早めの対策が、美肌&美髪の大きな決め手となるのです。
ここまで知れば安心!<マメ知識>
Q:曇りや雨の日は紫外線量が少ない?
Q:室内にいれば、UVケアはいらない?
A
曇りの日は50~80%、雨の日でも20~30%の紫外線が降り注いでいます。
A
紫外線A波はガラスを通過するので、日中は屋内でもUVケアをしましょう。
ここまで知れば安心!<マメ知識>
Q:服によって日焼けのしやすさが変わる?
Q:木陰やパラソルの下なら安心?
A
夏場に多い綿100%の白い薄手Tシャツは、もっとも日焼けしやすい服。ポリエステルとの混紡や暗めの色がおすすめです。
A
日陰でも空気中の乱反射や地面からの照り返しにより、紫外線の50~40%を浴びるとされています。
キレイを守る3つの習慣
<1>帽子・日傘・サングラスで紫外線を防ぐ
頭頂部や髪は、もっとも紫外線を浴びやすい場所。
外出する際には、帽子や日傘サングラスを携帯することを習慣化しましょう。帽子はツバが広めのもの、日傘はUVカット効果が高いものを選ぶのが◎。
髪に直接UV防止剤やトリートメントを塗ってコーティングするのも効果的です。
また、髪に直接UV防止剤やトリートメントを塗ってコーティングするのも効果的です。ただし、サングラスは暗すぎると瞳孔が開いて紫外線をキャッチしやすくなるので要注意。

迷ったらお店で相談しましょう。
サングラスは暗すぎると瞳孔が開いて紫外線をキャッチしやすくなるので要注意。
<2>肌に合ったUVケアクリームを選ぶ
日焼けTYPE1 肌の赤みがひいた後、褐色になる
日焼けTYPE2 赤くならずに、すぐに黒くなる
日焼けTYPE3 赤くなりやすいが黒くならない
日本人に多いタイプ1は、紫外線のダメージを受けやすく、日に当たるとやけどのような痛みやヒリヒリ感が出やすい人。逆に言えばUVケアをしっかりとすれば日焼けを防げます。

こまめなUVケアクリームの塗り替えと、帽子・日傘を利用して徹底的にブロックしましょう。
紫外線の刺激で、すぐにメラニンができやすいタイプは、頭皮や肌も乾燥して硬くなりがち。

でも「焼けやすいからイイや…」は厳禁。外出時のケアはもちろん、日焼け後もローションパックや保湿ケアを欠かさず行えば、ターンオーバーの乱れは防げます。
黒くならないため、一見すると紫外線に強いと思われがちな色白タイプ。

実はメラニンを作りにくい体質なため、紫外線がブロックされずにどんどん体内に入りこみ、ダメージを受けやすいのです。しっかりとしたUVケアが必須。
【おススメUV値】SPF30 PA+++
【おススメUV値】SPF20 PA++
【おススメUV値】SPF50 PA+++
※3時間以上外出する場合 SPF=B波を防ぐ効果値 PA=A波を防ぐ効果値
<3>頭皮ケアで抜け毛を防ぐ
UVケアをしていても、100%紫外線を防ぐのは難しいもの。ダメージをうけて硬くなってしまった頭皮は、秋の抜け毛へとつながります。毎日のマッサージでケアしましょう。
1min. ゆっくり指をすべらせて、側頭部の筋肉をリラックス。
2min. 頭皮全体の血流をアップ。毛穴の汚れもすっきり。
3min. リズミカルに、毛根に心地よい刺激を。
【美人手帳 2013年4月号】美人は先手必勝!今年こそ早めのUV対策