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美人手帳2013年3月号

【美人手帳 2013年3月号】「頭皮トラブル」は春の訪れ?ムズムズかゆみ対策
春の体に何が起きている?
「春眠暁を覚えず」、春の陽気に誘われて、ついウトウト・・・
春の身体は普段よりも「ゆらぎ」やすい状態になっているのです。
冬の間は体内の熱の放出をふせぐため「交感神経」が活発になっており、内臓を中心に血液が巡るようになっています。
ところが、暖かくなると「副交感神経」が活発になるため、体の末端である手足、そして頭皮にも血液が巡りやすくなって、リラックス状態をつくり、ぼんやりしたり、眠りが深くなったりするのです。

さらに、各神経のスイッチの切り替えで、自律神経が乱れやすくなり、体調も崩れがちに。
また、黄砂や花粉、日ごとに強まる紫外線などが、血流量や代謝が活発になった肌や頭皮に刺激を与えます。

こうした体の内と外の変化により、春の身体は普段よりも「ゆらぎ」やすい状態になっているのです。
起こりやすい頭皮のトラブル
体にさまざまな変化をもたらす、この季節。
1.毛穴づまり
肌トラブルと同じように、頭皮トラブルが起こりやすい春。原因は、空気中に舞うほこりや花粉量の多さです。強風であおられた花粉やほこりは、気温が上がって汗をかきやすくなっている頭皮に付着、汚れと汗が混じりあって頭皮の毛穴を詰まらせてしまいます。
頭皮トラブルが起こりやすい春。原因は、空気中に舞うほこりや花粉量の多さです。
2.頭皮のかゆみ、ムズムズ
副交感神経の働きで血流が活発になると、頭皮の血液も巡りがよくなりかゆみやムズムズ感が出てくることも。さらに、汗をかきやすくなった頭皮は菌が繁殖しやすく赤み炎症も起こりやすくなっています。睡眠中にかきむしってしまったり、頭皮を傷つけるとさらに悪化してしまうことに。
3.紫外線による炎症
3月から4月は、紫外線量が急激に多くなる季節。しかし、春先は夏よりも紫外線対策を怠りがちです。なにも対策をとらず無防備なままだと、知らず知らずのうちに日焼けが進行し、髪がパサついたり、頭皮が炎症を起こしたりしやすくなります。
3つの対処で頭皮スッキリ
1.正しいシャンプー方法で、ホコリや花粉をオフ
正しいシャンプーの方法とは?
ワンポイント、大切なのは髪と頭皮を清潔にすること。
2.紫外線には、早めに対処を
髪のタンパク質は一度痛むと、元に戻らないため、早めの対策がもっとも有効です。
紫外線がどんどん増える春先。髪のタンパク質は一度痛むと、元に戻らないため、早めの対策がもっとも有効です。

ちなみに紫外線量が多いのは昼の11時~12時。この時間帯の外出は、できるだけ避けたほうがベターです。どうしても外出が必要なときは、UV効果のあるスプレータイプのトリートメントを使う、日傘や、通気性がよいつば広の帽子を被るなど対策を。
ワンポイント、紫外線対策には、「食べるケア」も効果的。
3.地肌ストレスをためない
春は環境の変化も多く、心にも負担がかかりがち。知らず知らずのうちに疲労がたまっているケースも少なくありません。
頭皮は心の状態に敏感なため、ストレスがたまると凝り固まって血流が悪化します

いつものシャンプーの際、指のハラを使って頭皮をもみほぐしたり、 好きな香りのヘッドスパクリームでマッサージをしたりして、緊張をほぐしましょう。
頭皮は心の状態に敏感
お疲れの日にオススメ! 健やか頭皮習慣をつくる!
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【美人手帳 2013年3月号】「頭皮のトラブル」は春の訪れ?ムズムズかゆみ対策