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美人手帳2012年8月号

 
  
冷えは、生活習慣、食生活、ストレスなど様々な要因によって起こるため、
その人の体質や環境によって症状が異なります。

特に夏に増えるのが、消化器系からくる冷えと、下半身の代謝低下からくる冷え。

「寒い」「冷たい」という分かりやすい症状だけではないため、
冷えという自覚がないまま、悪化してしまうことも。

あなたは、こんな症状でお悩みではないですか?
もともと胃腸が弱く、寒さの刺激に敏感な体質。
体や手足の冷えだけではなく、食欲低下、腹の冷え、軟便や下痢をしやすい。
冷えによる代謝の低下で下半身のむくみが出やすい。
じょじょに腰や膝の筋力が衰えてくるため、腰や膝がだるく痛む、足がむくむ、
長く立っていると重だるいなどの症状が。
だるさ、ふらつき、手・足の痺れ、なかなか風邪が治らない等。
食欲低下からの栄養不足や貧血、さらに自律神経の乱れや免疫力低下により起こる。
  
  簡単にできる手のツボ押しで、血流の巡りをアップ。
気になる症状ごとに、お試しください。
  
  夏に美味しい「冷たい」食べ物。

口当たりがよいため、ついつい食べ過ぎてしまいますが、
内臓を冷やすと免疫力低下のもとに。

例えば、アイスクリーム1個で腸内温度は1度低下すると
言われており、さらに、体温が1度下がると
免疫力は30%も低下してしまうのです。

また、トマトやきゅうり、ナスなどの夏野菜は
体温を下げる性質があります。
こちらも食べ過ぎると冷えの原因となってしまいます。

おススメなのは、「醤油」「みそ」などの発酵食品と
一緒に料理すること。和食中心の食生活が良いでしょう。
さらに、野菜を加熱すると栄養素も吸収しやすくなります。

最後に、食事だけではなく運動で筋力をつけ、
代謝をアップさせることもお忘れなく。
  
  夏はシャワーですませがちです。
暑くて湯船につかるのがツライという方は、
足湯はいかがでしょう。

エアコンをつけた部屋でもできるので上半身は涼しいまま。
テレビや読書をしながら15分~30分、
身体の芯から温まります。
  足が濡れたままだと、冷えの原因になることがあるので、しっかりふき取りましょう。
手軽に体の冷えを取る事が出来るので、ぜひお試しを。